産後うつをゼロに!

産後うつをゼロに!

こんにちは。いのっちです。
産後うつをゼロに!の講演に
ベビーマッサージの井上美紀先生に
誘ってもらって
行ってきました。
井上先生もスタッフされています。

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1~3才の子どもを持つ保護者が約40名参加し、熱心に耳を傾けてましたよ。
ご夫婦の参加も1割ほどいて、パパも参加にうれしく思いました。
(5月15日 会場 北区にある貸し教室ユーズツウ)

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講演テーマは、
「もうスーパーマーケットでギャン泣きしない!
イヤイヤ期の子どもへの声がけ法がわかるらくらく子育て講座」

一番手のかかる時期をどう乗り切るかです。

産後うつになってしまう母親が今日では、7人に1人もいる現状。
精神的に苦しくても、
「母親なんだから、家事も子育ても一人で頑張るのが当たり前」と、
頑張り続け、うつに陥るママが増えているそう。

そこまで追い詰められる前に、子育ての大変さを共有できる仲間がいたら。
苦しさに、誰かが気がついて「頑張り過ぎないで」
と声をかけられることができたら、

との思いで2013年に協会を設立したのは
(社)乳幼児子育てサポート協会代表、小仁充子さん。

これからの時代を「生きる力」をもつ子どもたちを育てたい。
と各地で講演を行っています。
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講演内容は主に、子どもに対しての言葉がけのコツを
実践を交えて伝えてくれました。
子どもになりきっての実践は気づきもたくさん。
笑顔なく話しかけられると、想像以上に怖い。。気を付けよう。。

例えば、「走っちゃダメ」ではなく、「歩こうね」。
「椅子に立つのはやめて!」ではなく、「座ろうね」と
具体的な、して欲しい行動を言う。
もうひとつのポイントは、失敗した時は、
「次はどうしたらうまく行くのかな?」
と考えさせることが生きる力をつけていくと言うこと。

なるほどー!

育児雑誌を参考にしすぎ、6ヵ月の赤ちゃん、
1才のときはこうでなければならない。
2才のときは?とマニアル本に沿っていないことを
不安に思うママも多いようですが、
大人は一人一人個性が違うように、
子どもも同じでなくいて良い、
個性を見つけてあげることを強くお話ししてくれました。

「子育て中のママに言いたいことは、忙しいときや、
気持ちに余裕がないとき、イライラしてもいいんですよ。
つい、子どもに当たってしまっても、後で謝ればいいんです。
お家の中で、ネガティブな経験がないと、
社会に出たときにどのように対応していいのか、
と困りますから。
ママはどんなことも役に立っているんです。
ママ自身が自信を持って乗り越えてください。」

とのこと。自分を責めないで受け入れてあげること
の言葉に勇気が湧きました🎵

迷ったとき、辛いとき聞いてくれる人がいるだけで
救われますよね。機会があったら受けてみて下さい。

また、前向きに子育てできそうです🎵

 

お問い合わせ先

(社)乳幼児子育てサポート協会
http://kodomokosodate.com/